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タイヤ交換...自転車ですけど;;; [DIY]

日本列島に冬将軍が停滞してます昨今、着膨れしたオヤジは肩こりが治りません!!!   本当に寒い大阪の片田舎は 今にも雪が降り積もりそうな夜の冷え込みを迎えております。

さて、磨り減ったタイヤでの雪道走行は、本当に危険かと思います。 雪道でなくても減ったタイヤで走っているとタイヤが破裂しますので.....ご注意ください。  と...娘に言いたい!

タイヤの検証・・・?

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よくぞこんな磨り減ったタイヤで二人の子供(3歳、5歳)を乗せて、気楽な顔して乗ってられたもんだと驚いたオヤジです。  スリップサインどころか裂け割れそう~~~!!!  娘の言い分...『自転車屋のオッチャンに交換を進められたけど...4000円は高いから断っってん(笑)』 

『お願い!手間賃なしで交換して!』  と 言いながら新品のタイヤとチューブを手渡されました。 仕方なくタイヤ交換を開始しました。

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自転車の場合、パンク修理はそのまんまの状態でよいが、タイヤ交換には手っ取り早く自転車を転倒させる方が、作業が捗ると考えます。(自分流)

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使用工具はモンキー、10㎜スパナ、+ドライバー....タイヤ外しのレバー  後輪は、ちょっと手間が掛かるがチェーンの部分を抜けば、その隙間からタイヤ&チューブの入れ替えが完了します。 後は手順通りに組み上げるだけですよね~♪

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指定サイズのタイヤ(980円) チューブ(540円)  を入れ替えて 交換終了しました。

注意点  

チェーンの張りをチェック

タイヤがフレームの中心...チェック

空転させてリムとタイヤのバランスチェック  

ブレーキの遊びチェック  

各部のネジ類の締め付け再チェック

乗ってブレーキの効き具合をチェック

空気圧チェック

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慣れると意外と簡単に交換が出来ますよ~♪♪

但し、自転車を倒す時に 腰を痛めないないように(特に高齢者).....(苦笑)


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アンブレラ・スタンドを作る(加工編) [木工作品]

関東方面でまた地震が勃発してる様子です。 そして雪害...気が抜けない一月ですが、もうすぐ終ります。 さて、アンブレラ・スタンドなる代物を作る...平ったく言えば、傘立てなのですが、娘から『シャビーな傘立てを作って~~~♪♪♪』 などと依頼がありました。 ???シャビーな傘立て そもそもシャビーって...年数の経過に汚く味が出た物...だろうと思うが、正確な意味もわからないオヤジです。

部材の加工から...。

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今回使うのは3000X60X27㎜のホワイトウッドを上下に枠組みして適当な材料を周囲に貼り付けようと考えました。 組み方は、アリ組みとして先ずサンプル作りから始めました。 自作の【アリ治具】から凹部の切り込み位置を決めます。 位置が決まればそれに沿わせて切り込みを入れます。

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危険度の少ない手道具ですが、この作業が一番手間が掛かります。 両面を掘り込んで、ノミで整形します。  この作業途中で娘から携帯連絡が入る?『自転車のタイヤが磨り減って危ないから交換して欲しいねん!!!』...『自転車屋さんで聞いたら後ろタイヤの交換が、4000円は、めっちゃ高いわぁ~~~!!!』 との事;;;  で...コーナンでタイヤ(980円)チューブ(540円)を買い求めるように指示『タイヤサイズ間違えるなよ~!』 そんなこんなで午後から二人の孫を危険な自転車に乗せてやって来ました。  約、1時間ほど作業を中断してタイヤ交換に汗を流しました。 いや、汗どころか寒かったです。

さておき...写真を撮る間もなく 凸サンプルも作り終えて、組み具合をチェックしました。

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凸部ホゾ作りでは作業があまり進まず 仮組みを完了したのが午後5時でした。 

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残る作業として

■枠に段を付けるため切り込み

■底板、側面の板、そして接着して本組みになります。

オヤジ流なシャビー小物家具

和風チックなアンブレラ・スタンド.....どんなカタチになるのか? 

今のところイメージが湧いてこないです。


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ウッドパネル補修(RASHEEN) [DIY]

今や息子の通勤快速車となっている老車のラシーンです。  エンジンは快調だと聞くが、今年の4月で17年目の車検を控えてます。 通常の走行に支障がない限り、誤魔化しながらの維持管理になるが、そうも言ってられないほど...外観が汚い!!!   見栄えだけで良いものではないが、オーナーの美的感覚も疑われると思ったりします。

通称ウッドパネルと呼ばれる木目調のシールが汚くハゲてきた!

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ウッドパネル...日産ラシーンの純正オプションパーツであるが、交換というより貼り替える部品です。既に生産が終ってる車種だからオプション在庫も気になるところですが、両サイドセットで販売されて、単品注文では販売されない部品となります。  その値段もハンパじゃなくセット価格、47,000円は簡単には手が出せなく高価なのです。

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おそらく陽光熱による劣化だと思うが表面の木目が汚くハゲている。  一掃の事、全てを剥そうと思うがウッディーRASHEENのイメージも保ちたい迷いもあります。  そこで誰もが考える部分補修と相成ったのです。

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ホームセンターで同じような色木目を探したのですが、中々見当たらず適当なカッテングシートを貼り付けました。  貼る前には表面の油脂分を拭き去り、細かな凸凹処理も済ませて...ペッタン!

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前ドア...100X300㎜ 後ろドア...100X450㎜の板を打ち付けじゃなく 木目シールの補修で作業完了です。  色が全然違うのも関わらず 自分的には違和感がないと思ったりします。 はやり木目は温か味を与えるのかな?  

久しぶりにラシーンを運転してみました。 パオと比べると車高は低く、固い(50㎜ダウン&強化サス) コーナでのロール感もグッド! 加速は今一鈍足ですが、ハンドリングはクイック! 1500cc ツインカムのエンジンだから吹き上がりは抜群に良いラシーンでした。  

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次回の車検で直す個所は、ブレーキオイルの減り点検(多分、リアの油圧シリンダー磨耗)と運転席側のリアガラス上下不能(パワーウインド部の修理)....その他でしょうか、20年を目指して頑張ろう...老いたラシーン!


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年賀状の当選番号だよ! [MOMO]

dax05a.gif 今年の年賀状 当選したのかな・・・?

我が家は、4等のお年玉切手シートが一枚だけでした。

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これは、プロフィール画像に使いました(笑)

 

 

抽選日:平成24年1月22日 / お年玉のお渡し期間1月23日~7月23日 / くじ番号を切り取らずに郵便局へ

2012年 お年玉付郵便はがき当選番号
当せん番号
(ABC組共通)
賞品名
1等030625
下6けた
(5点の中から1点)
◆40V型液晶テレビ
◆選べる海外旅行・国内旅行
◆ノートパソコン+デジタルカメラ+インクジェットプリンタセット
◆快適ライフ料理家電セット
◆ビジネスチョイスグッズ
2等071658
153787
675457
下6けた
(5点の中から1点)
◆加湿空気清浄機
◆デジタルカメラ+デジタルフォトフレーム
◆家庭用ゲーム機
◆日帰り体験型旅行
◆折りたたみ自転車
3等2511
下4けた
(数点の中から1点)
◆選べる地域の特産品・有名ブランド食品
4等27
44
下2けた
◆お年玉切手シート


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③...自作スコヤ&ケヒキ [道具]

木工を語るほどの技術は習得していませんが、木工での【基本のキ】が少しづつ解ってきました。 例えばノコギリで板を真っ直ぐに切る.....これが簡単にはいかない作業でもあります。 その為に基本になる線引きが自ずと必要で、専用の道具があります。  

先ず直角から

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一般には【スコヤ】とも言い、直角ゲージといえば話が早いと思います。 箱物を作るときは、本当に助かる【測る用具】ではないでしょうか、市販されている物は精度的に問題ないと思いますが、使いながら考えてみると全て右用に作られています。  角度を測るのに右用、左用なんて在るの? と思われますが、実際に使い慣れると左利き専用の道具が欲しくなってきました。 そこで自分専用(サウスポー)の道具を作るきっかけとなりました。

自作のスコヤ

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市販品に比べるとお粗末な作りです。    木工で多用する角が丸い、その他2X4材には こちらを使って作業も捗ってます。  市販品も同じですが、定期的に直角(90度)の狂いをチェックすることが大事です。 

自作したスコヤ だからとかじゃなく 【角度の狂いテスト】なんかやったりします。

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先ず、平面な角に竿を当て、線(青色)を引いてみます。

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次にスコヤを反転させ線引き(赤色)します。

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【狂いチェック】  青と赤の線が引けました。 右側に比べて左側の方が僅かに巾が狭く見えると思います。 本当に似妙なズレです。 この狂いを+-0になるように修正します。 

今まで市販品に頼っていましたが自作した物は特に気になり 作業の前にはチェックする習慣になったようです。 :市販品でも狂いますので要チェックされたし!

ケヒキ(罫引き)

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とても便利な道具です。 板に沿ってケガキ線を引けば良い...それだけの道具です。  でも市販品は右利き用として作られています。

自作のケヒキ

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左利き専用として自作しました。  線引きする刃の角度、持ちやすさを考えた大きさにしました。 

考えてみますと 木工だけじゃなく 自分流の道具を作り、それを楽しんでいる方を多く見受けられます。 何かの完成作品の影には自己流の道具も密かに作られている...多分、そう思います。

余談になりますが、 過去の痛い思い出です。  自分が5歳だった頃、包丁で右手の親指付け根を切りました。 親からは、怒られ医者から5針ほど縫ったと後で聞きました。 なんで...そんな怪我をしたのか? 当時は子供心に蒲鉾板を包丁を使って何かを作ろうと思ったような気がします。 船だったかな・・・? 包丁は、今のような文化包丁ではなく【小出刃】....出刃包丁の小型のヤツだと思います。  元々左利きだったので手を滑らして 右手をブスリ!!!    もし あの頃の包丁が、左利き用だったらそんな怪我なんてしなかったとも思えます。

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どこにでもあるOLFAのカッターナイフです。   幼い頃に痛い思い出...それを教訓でしょうか、左利き用に自作しました。

:自作される方は、自己責任でお願いします...。  


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寒中お見舞い申し上げます...。 [日々時々]

除夜の鐘が、まだ記憶に新しいというに、一月も半ばを過ぎてしまいました。  あの忌まわしい阪神大震災が起きて、明日が17年になります。     そして昨年も...。 

冬は、まだこれからが 正念場になります。  

北日本各地では例年を越えた積雪を観測してる様子です。

この寒さを乗り越えれば 春は必ずやってきます...。

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寒中お見舞い申し上げます

積もる雪が美しいとは思っていませんが、降る雪は、なぜか切なく過去を消し去るようで...。

Snow (Nieve) V&D


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ACプラグ君...作ってみました [DIY]

今日は、女房が出かけているので昼飯は、カップラーメンとコンビニのおにぎりで済ませました。 冷蔵庫の缶ビールを取り出すくらいで あまり台所へは入らないオヤジです。

さて、【ありそうで、ないもの】....ネットを検索しても見当たらない商品でしょうか、案外100円ショップに行けば見つけられそうな気もします。 そんなグッズを木工で作ってみました。

約1時間で完成ですから 作品と呼べる物ではありません。

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パイン材の切れ端を削ってカタチにしました。 一見、奈良県のキャラ....せんとくんが頭に着けている鹿の角のようですが、サイズは小さい物です。  荒削りの後に紙ヤスリで磨いてライトブラウンに着色してみました。

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中央に長方形の穴が開いたプラスチック製のプレートに裏側から木ネジで締め込んで完成です。

さて、プレートの取り付けです。

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取り付ける場所は、小汚い我が家の台所なのです。 キッチンカウンターの上に炊事で使うコンセントがあります。 そう! そのコンセントカバーに【鹿の角】いや.....仮名称として【ACフッ君】とでも呼びましょうか、こんな物が必要なのか?

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通常は、左側に炊飯器の電源供給  そして右側には湯沸しポットの電源として女房が使っています。 今や、電力不足の呼びかけに電源はコンセントから抜くのが当たり前のようです。 節電は大賛成としてもACコードの始末が悪ければ、実に見苦しいというか 物の粗末に匠は立ち上がりました!

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ACプラグはあるべき場所へ 穏やかに鎮座させるのが正論かと思います。

コードの先を探し回り、炊事仕事を遅らせる事は、家庭円満から自ずと遠ざかると思えてならない!

話は少しオーバーですが、ACプラグは聖地である木製フックに 安堵感を与えるであろう(笑)


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ラジオ番組の懸賞...当選す! [日々時々]

隠れ家の温度計は、℃9度を指しています。  屋外では風もなく曇り空でしょうか、心もカラダも...とても寒いです。

さて、いつになく女房の機嫌が良い!  今朝は、無駄な化粧を厚く塗りたくって日帰り旅行に出かけるとか・・・? 『これ...似合うかな~~♪♪』  そんなの知らんがな;;; ったく!!!  女房の機嫌の良さには他にもある。 実は、暮れにラジオ番組を聴きながらハガキを応募したのです。 それも忘れていた頃に先日、宅配便から嬉しい賞品が届いたので驚きと喜びとが一緒になり顔をクシャクシャにしながら笑っていました。

ちょっとコレ見て~~~♪♪  どれやねん???

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●●●ラジオ大阪 ほんまもん原田年春です●●● 

一方、送られてきた賞品は・・・?

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【こめ油】.....あまり聞き慣れない油みたいです。  使い方を説明する料理レシピもセットで届きました。 どうやらカラダに良いサラダ油のようです。 わかっていないオヤジは早速、ネットで調べてみました。

◆◆◆築野のこめ油◆◆◆

もうひとつのお米の恵...こめ油は、いま注目の国産植物油です。

とのこと...。  宝くじは当らないが、貧しくもコツコツと内職をしながらラジオ番組を聴き、ハガキ応募した女房はエライ! この油で健康増進に心がけたく思う 一月半ばのオヤジです。


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②...自作クランプ [道具]

電動工具ばかりが目立ち、その影に隠れて目立たない道具にハタ金、クランプ、クリップ類があります。 例えば仮組みにもクランプは必要ですし、接着後の本組みには各所にクランプで締め付けを要して乾燥までの固定がクランプでの重要性があります。 またシッカリと固定に作品の出来栄えが左右するのも事実です。

知ってはいても道具を揃えるにあたりクランプ類は、ついつい後回しになってるもの実情です。 100均のクランプで事足りればよいのですが、ロングタイプのハタ金、クランプは500㎜以上となると1,000円は下らないほど高価です。

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数年前に自作したF型クランプです。 長さは80㎝までの部材を締め付け可能ですが、あまり締めると鉄板の反りが出る失敗作です。 手間をかけた割にはその効果は不満足な結果になりました。

そこで再挑戦!

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木工される方なら誰もがご存知の100円クランプ(ダイソー製)です。  必要に応じて使うのですが、長さが制限させるために いつも暇そうに.....壁に情けなく並んでいます。  やはり100円は、100円の価値、使い道しかないものなのか?   一生それで良いのか100均クランプ君!  そこで考えた 君を1,000円以上の舞台に登場させたいので その勇気と知恵を貸してくれないか・・・?

了解を得たのでクランプを改造する。

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■バーの部分は75㎜で切り落とし、差し込んでいる部分は4Mビスにて強化 ナットは緩み防止タイプの物を締める。

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■新たな強化バー(650X25X6.8㎜ 長、巾、厚)をネジ止めする。 穴の位置を開ける場合、鉄板と同時に貫通させる方が狂いがないので寸法を測り穴を開けるより好都合だと思います。

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■100円クランプ君は、新たなステージ(長い鉄板)で活躍する兆しです。  締め付け部3本完成しました。

スライドする相手方(固定部)はどうする?

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■赤樫のような硬い木をチョイス! 鉄板の巾とやや浅めの深さを6㎜掘りました。 角切りはテーパージグにてカットしました。 コヤツを仲良く抱き合わせするのです。 

鉄板を強く挟む!

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■板を両方から合わせてメッキ塗装したハンドル(会社で作って頂いた)にてネジ締めの格好になります。 裏側には蝶番を取り付けているのでハンドルを緩めると受け部はスムースにスライドします。 締め付け部には部材のキズ防止の木製パッドを装着しました。

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■挟み部のネジはM6の皿ネジ....木部にネジを切り、埋め込んでいます。  締め込みクランプ力のテストしてみました。 滑る心配もありましたが意外とホールド性は高いようです。 次回の作品にはデビュー登場間違いなしと我ながら納得(自己満足)

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最大巾、58㎝まで締め付け可能です。  一応、3本完成しました。

たかがクランプ如きに朝から始めて一日費やしてしまいました。

されどクランプ君に  次なる作品つくりに意欲を燃やすオヤジです...。

:自作される方は、自己責任でお願いします。


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ホイルキャップを塗装する(PAO) [DIY]

一月半ば、朝の冷え込みが厳しいです。  青空駐車のパオは、出勤前には霜が下りて、フロントガラスに不着した霜を取るのに往生してます。 加えてエンジンは、キャブレター仕様なので少しの暖気運転しないとスムーズな加速が望めないようです。

さて、全体の汚れは洗車すれば良いのですが、タイヤ回りの汚れも気になるところでしょうか、半年前にホイルキャップをシルバーにスプレー塗装したのですが、艶もなくなり汚くなってきました。

光沢が綺麗なメッキっぽいスプレーを吹いてみる・・・?

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パオから外したホイルキャップ4枚をテスト的にスプレーしてみました。 左側の上下2枚を塗装して様子を見ると表面各所にシミのような斑点が浮き出てきました!!!  一応、細かなサンドペーパーで磨き、表面の油膜を取り除いたはずなんですが???  今までにない奇妙な現象です。

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【メッキカバースプレー】   メッキのような光沢おろか、ボコボコとした粗悪な表面に その原因を調べてみました。 取扱には 缶をよく振っての指示に従ったのに....仕上がりに納得がいかない???  考えてみると半年前は、夏場でした。 となると気温に伴い缶の中では圧力も上昇してるんじゃないかな?  そこで缶を強制的に暖めてみました。

:左側に写ってる蝶ネジは、木工で使う道具を作るための部品です。

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ちょっと手荒い法方ですが、電気ストーブの前にスプレー缶を立てかけて、缶内部の圧力を上昇させてみました。  缶の破裂が怖いので 適当な暖めにスプレーの粒子(アルミ粉)が細かくなったようです。

話は戻るが冬場はエンジンの暖気が必要...その理屈として燃料を暖めると混合気が発火しやすくなるとの事です。 50㏄のカブでさえ【キャブヒーター】なる物が装着されて冬場もエンジン始動がよくエンジンの安定が図れるようです。 

スプレー缶内のガス圧と原付カブとの違いはあるが、合法的に上昇させ、気を取り直して再塗装しました。

あまり綺麗とは言えませんが、足もとのワンポイント.....ホイルキャップにメッキっぽい輝きを取り戻したようです。

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朝に塗装して冬場の乾燥は遅いです。 乾燥まで約5時間は、隠れ家で木工には欠かせないアイテム【自作クランプ】を作っていました。 


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