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ダイニングテーブル(加工編) [木工作品]

巷では、GWが9連休に喜び 海外各地へお出かけと誠に羨ましい...そんなTVニュースが飛び込んできます。 こちらはカレンダー通りのGWなのです。 3連休が終わり、明日から仕事に汗を流します。

さて、この3連休でダイニングテーブル作りに汗を流すつもりでしたが時間があまり取れず テーブルの脚組み その部材加工を少し進めてみました。

雌ホゾを作る

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貫通ホゾの場合、ドリルで数ヵ所開けた後、小型のジグソー(リョウビCJ-250)で切り取っています。 ノミで掘る手間が少しでも省けるので好都合だと考えます。

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裏側にキズ防止の板を当て、クランプで固定してから 墨付けした位置から心持内側でしょうか、掘り進めます。 木工ヤスリで角を整えれば完成!

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貫通ホゾは、脚部の張りを差し込んでクサビ止めとします。 今度はこのサイズ(若干大き目)のサンプルを作ります。

底があるホゾ

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こちらは底を平面にする手間がかかり...溜まった切り屑を掃除機で吸いながら 慌てず慎重にでしょうか、切れないノミを研ぎながら作業を終らせます。

ハマリ具合を確かめる

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約8割程度差し込んで 当りを見ながらホゾの固さ調整をします。 底との隙間は2㎜ほど余裕を開けています。

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3連休もありながら作業に集中できる時間がなかったのでココまで  本組みまでの作業として

■ 脚の角を丸くする ■貼り合せた部材にビスを打つ ■ビス穴を隠す ■全体をサンディング ■仮組みする  だったかな?  

横幅寸法を決めてから上下の追加部材...その加工がありますね!


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ダイニングテーブルを作ろう [木工作品]

またもや雨の日曜日でした。 今日は町内の墓地清掃の予定でしたが朝からの雨で順延となりました。 4月29日...朝の9時から【墓地の清掃】があります。 その日は【八尾もの市】が開催される運びです。 楽しみにしていたのが清掃が入ったりで...『なんでやねん!!!』 まっ これも地域活動の一環 村の選挙で選ばれたのだから仕方がないですね(苦笑)

さて、分解組立てが簡単に行なえる【ダイニングテーブル】を作ってます。 丈夫で長持ち...しかも安価に作るとなると 2X4材 他ならないと思ったりします。 年輪が詰まった2X材を調達して その加工から...。

貼り合わせた脚を作る

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2X4材には角を丸く加工され 木工ではそれなりに使いやすいのですが、2枚を貼り合わせるとなると接合面が厄介なので 4㎜ほど両側をカットしました。 真四角の脚が欲しいのですが、反り面を内側にして 80X76㎜の角材としてテーブルの脚として使います。  たっぷりとボンドを塗って接着 一晩乾燥させました。 

乾燥の合間に【ホゾサンプル】を作る

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なにをするにも【ジグ】が在ると木工作業に便利だと思います。 手間を惜しまず正確なサンプルを持てば、わりとスムーズに作業が進みます。

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完成した【ホゾサンプル】です。 これを使って加工される部材の寸法が決まります。

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テーブルソーの刃の高さとホゾの深さに切り込みを入れる 位置決めストッパーで脚部の雄ホゾを作っていきます。

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脚になる角材 4本 そして上段と下段に使う部材が揃いました。

雌ホゾのマーキング

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こちらもサンプルを使って穴の寸法を明記します。 最初に明記した位置をクランプで固定させた別の部材にコピー...。

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使う道具は【自作のスコヤ】【鉛筆ケヒキ】左利き用に加工した【シラカキ】 それらを使って行います。 後に濃い目の鉛筆 4Bにて書き足しました。

ホゾ穴を開ける

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今回は、木工用ドリル 18㎜ そして32㎜のフォスナービットを使って案内穴を開けました。 これからは手作業 ノミを使って掘り込んで行きます。 

午後3時...野暮用が舞い込んで今日の作業はここまでと相なりました。

 

ほんの戯言です...。

【虎は死んで皮を残す】  そんなコトワザ的な格言なのかな? ありましたが...おそらく僕が死んでも何も残らないと思ったりします。(借金は、親からも無かった) ただ...生きている時に【ものつくり】に勤しんだ物は残って欲しいと少し甘えた考えでいます。 銘木じゃなく乏しい素材であっても次世代に支障なく使える家具だったら それでヨロシイんじゃないでしょうか。    作ってるダイニングテーブル...数年後には粗大ゴミに至らないよう 完成させたいですね(笑)


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ラシーン...17年目の発進! [RASHEEN]

花水木の愛らしい花弁がとても可愛いです。  葉桜になった後には可憐なハナミズキが初夏の彩りを楽しませてくれるようです。 ピンク色のグラゼーション...とても好きです。

さて、平成7年に新車で購入した我が日産ラシーンも17年目の車検を迎えました。 前回ではオイル漏れに泣かされて『ダメなら廃車...サヨナラ!』 それもほぼ完治されて機嫌よく付き合ってきました。 今回の車検では・・・? 気になるのでスピードウェル社にて車検見積りに向いました。

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年数の経過と共に外観のキズ、凹みが目立つも要となるエンジンは、調子がよろしいと思うが専門家の診立てでは...『水回り つまりラジエターがヤバイ!』 と指摘がありました。

そしてドック入り  とんでもない事態が発覚!!!  ※ 下記の写真は車検後です。

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ブレキーオイルの減りが目立つ? しかも液が汚れて黒っぽい???  

クルマは走る事より止まる事の方が重要である。  分解整備の結果では、どうやら...リアブレーキの油圧シリンダーが破損 なんとか片側だったので制動的走行には支障が目立たなかったが、4駆でなければ少し危ない状態でした。 ■リアホイールシリンダー交換&ブレーキライニングの補修で難を逃れました。

磨耗したベルト類の交換

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コンプレッサーを駆動させるクーラーベルト交換  ■パワーステアリングベルトの交換

どちらも消耗品でしょう...早期交換が適切な判断だと思われます。

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ATFオイルの交換  普段はあまり関心がないのですが、オートマチック車には大事な潤滑油だと改めて思いました。  一般には2万㎞~5万㎞が交換時期だとありますが、過去に一度交換した記憶がある無精者のオヤジです。 既に10万㎞も過ぎている老いたラシーンですし...高価ですが【ワコーズ製ATF】に交換しました。  これによりシフトアップ、ダウンのショックが低減されたようです。 息子から『ちょっと走りが良くなった』 そんな言葉を聞きました。

今回の車検で心配していたラジエター交換は、『今のところは大丈夫』とのこと...ですが、これも安堵は許されない機械モノの自動車です。 後2年 そして後2年 と乗ってきたラシーンとて いつか離れる時が来ると思う。  

 r8.jpg 車検が無事完了  後2年...平成26年4月まで付き合う約束が出来ました。 当分の間はラシーン(息子の通勤快速車) パオ(オヤジの趣味) として、2台体勢で過して行けそうです。

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春の日差し [MOMO]

このところ携帯からスマホに移行して自宅のパソコンも閉じた時間が多いです。 ブログ更新も休日に【まとめ書き】...そんな悪いクセも治ってないみたいです;;;  とにかく小さな液晶に老眼も更に疲れ果て...目を閉じると眠ってしまいそうなオヤジでしょうかzzz なにせ春の陽気ですし。

さて、物言わぬワンコとて心地良い春の陽気には 成す術も持たない気がします。

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眠気を誘う...春の日差しでしょうか、完全に無防備の眼差しです。 少し離れた位置から観察するように撮ってみました。

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デジカメ シャッターの電子音に耳が少し動いた様子です。

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眼は、遥か彼方の夢物語を楽しんで虚ろ...こちらも眠気に誘われます。

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睡眠の魔術に取り付かれたように我ながら恥ずかしいですが、

この写真を撮った後に1時間ほど 昼寝をしたオヤジです。

芽吹きする春の陽気...確か、ミドリ色した景色が浮かぶ夢をみたような気がします。


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古木...頂戴しました。 [DIY]

この時期特有の花冷えでしょうか! 窓から入る風は、少し冷たいです。

さて、DIY木工には欠かせない物に製作する材料があります。 ワンコを連れて散歩の道中に...いつも挨拶を交わす大工さんから古木を頂きました。  彼も今は、大工の側ら工務店から独立してリフォーム専門の業務だそうです。 築数十年経過した古民家には一般に銘木と呼ばれる材料を惜しげもなく使っていました。 その時に出た立派な廃材 リサイクルするには最適のサイズと厚さでしょうか、嬉しいくらいに杢も綺麗です。

ケヤキの一枚板

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1310X420X28㎜ 出所はその昔に建てられた部屋の応接間らしいです。 造り付けられたサイドテーブルの天板とも思われます?  表面は その古さを物語るように小汚くなっているが さほどの狂いもなく椅子の座板とかテーブルの天板に使う最適な大きさです。 小切りするには勿体無い...和室に置くTVボード...そんな製作意欲も湧いてきました。

古民家から出た床板

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床に間に使われていた床板と聞きました。 サイズは910X450X35㎜ 木の種類はおそらくトチの木だと思われるが定かじゃないです。 どちらにも言えますが 反り、節もなく きめ細かな木目に惚れ込みそうです。

世代を超えてきた木は間違いなく本物ですし 

もう少し腕を磨いて 

これらを使って最適な家具を作ってみたいです。


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多目的キャビネット(完成編) [木工作品]

今年は花見に洒落込む機会がなかったです。  いつも散歩に出かける公園のサクラは散り、道端にはピンクのジュウタンを敷きつめたようで...それなりにキレイと思ったりしました。

さて、キャビネット作りも大詰めを迎えてやっと完成させることができました。 組み付け寸法の間違いも多々ありだったりで、途中で投げ出したような気持ちを抑えて...【ものつくり】の難しさもあらためて痛感しました。

天板と2枚の扉は合板を包み込むような昔からあるオーソドックスな組み方です。 額縁合わせの天板は、表面をピタリとツラを合わせるのに少し苦労がありました。 厚さ30㎜の天板に重量感が増し、古風なキャビネットに近づいたようでしょうか...。

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側面と背面は、深さ7㎜の溝を掘って昔のタンスのように框組みとしました。 

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棚...上段の扉   依頼主から今は、本箱として使うとの事でしたが後に多目的に使いたい要望だったので自分なりのスタイルで組み付けてみました。  開いた扉が水平になるように6㎜のロープでストッパーとしました。 専用の金具もあるのですが、コストダウンに努めてみました。

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塗装   色は濃い目でお願いしますと聞き、 全体の外面はウォルナット 内面を少し黄色帯びたチーク色でしょうか、オイルステインを染み込ませて細かなペーパーで磨いてクリアーを吹き付けています。

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写真では明るく見えますが実際はもっと黒っぽく古びた箪笥のような雰囲気です。 

寸法  1000X400X720㎜ (長さ、奥行、高さ)

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取っ手つまみと蝶番は、依頼主からシルバーが希望との事です。  着色により派手さはないレトロっぽさがイメージでしょうか...材料は安価な角材と針葉樹合板ですが、永く使えるように丈夫に造ったつもりです。

今度の休みに先方まで納品します。

 

追い立てられるように次に作るのは【ダイニングテーブル】なのです。 家族4人がゆったりスペース...天板の広さ、1200X800㎜程度の無垢板を使います。 脚は毎度の2X4材...こちらも安価&丈夫に仕上げてみます。


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玩具に戯れてます...。 [日々時々]

このところ寝不足のオヤジです。  風呂へ浸かり、少し長めの晩酌でしょうか、10時頃になると頭がぼわ~~~~んとなり目が霞んでPCの文字が二重になります。 今までに椅子で居眠りして頭から転倒すること数回! 

さて、スマホに交換してからゲームに夢中のオヤジです。 指先のスピードが必要するアクションゲームじゃなく...思考力を高めるようなオトナ向きなゲームと言おうか無料のアプリから頂いた【脱出ゲーム】に寝る間も惜しんで遊んでおります。

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画像はとても美しく音響もリアルです。 どれも似たような設定ですが、今のところ3種類ほどダウンロードにて取り込んでみました。 思考力が全くないオヤジには超難関なゲームなのです。 隠されたアイテムを使って気味の悪い部屋、あるいは監獄から脱出せねば! 明日から本業ですが、今夜も寝不足になるのかな?

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auスマホ用 脱出ゲーム

【激難漢字】 なんと読むのか? 今まで生きていて知らない? 読めない、意味も分からない? 4択で正解させる...そんなゲームも楽しめるようです...。

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そんな矢先にオヤジが泣いて喜ぶミニカーをゲットしました。

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ダイドーの缶コーヒーのおまけです。 このような商戦...MINIでは数年前にもあり すべてゲットして飾り物としてます。 今回は、NEW-MINIではクーパーSが二種、クーパーが2種 そしてクラシックMINIがラリー仕様と往年のMk-Ⅰ

MINI コレクション キャンペーン 

これは、気に入ったホワイト&ルーフブラックでした。 写真は過去にタイムトライアルに出場した一コマです。

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オトナげなく さっそく無邪気に並べてみました(笑)

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框組みキャビネットを作る(本組み中) [木工作品]

またもや雨の土曜日でした。 午後から晴間が見えてきましたが、4月というに冷たい風が吹き荒れて冬に逆戻りしたような...スキっとしない空模様でした。 そんな中、風に揺らされる雪ヤナギ そして木蓮の枝に花が咲き乱れて...これからの季節、ソメイヨシノの見頃でしょうか...。

さて、放置していた【キャビネット作り】...右肩の痛みが消えたので作業を少し進めました。

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写真を撮る間もなく鏡板が納まる溝を掘り終えて、もう一度仮組みしてみました。 差し込まれる板の寸法は、大まかに分かっているのですが、実際の寸法を確かめるのが安心でしょうか? 案の定、一箇所に溝を掘る位置を間違えて...慌てて作り直しました。

溝のズレをチェック

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今回は、初めてのダボ接ぎで反省すべき点は多々ありました。 ダボ穴を正確に開けようとジグも作ったのですが、組み上げてみると微妙にズレがあり...【ダボ接ぎ】今後の課題だと思いました。

順序よく組み付ける

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溝に沿って落とし込む要領で組立てするのですが、順序を間違えると大失敗となります。 この緊張感がたまらなく面白いです。

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仮組みですが、何とかカタチが整いました。 慎重に作業しましたが、側面の鏡板...裏向きになってました! 分解して本組み接着するので この場合はOKです。

いよいよ接着

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自作のクランプの登場です。 キズ防止の当て板が必要ないので楽に締め付けOK! 本数を確保できれば両側を接着させて作業も捗るのですが...また暇な時にでも追加で作ってみます。 残る作業として本体を完全接着させて上下の棚板、天板作り、2枚の扉作り...そして塗装でしょうか、先は見えたのですが、まだまだ遠いです。

3/31 午後4時...西陽が射すこの部屋(一応、工房)  冬は寒くて夏はかなり暑いです。 


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