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ただ...串カツが食べたくて [日々時々]

仕事は暇より忙しいのが良い! ですが...昨年の今頃は、適用に休みをもらって息抜きをしていただろうか? しかし5月のGWを過ぎてから日々の仕事も追われ、その疲れもピークに達している...ただ、残業とか休日出勤に至らないのが ホッとしてると思えます。 

さて、ストレスが溜まると食い意地の出るオヤジなのです。 もう過ぎた話ですが、無性に串カツが食べたくなり...串カツでは本場と呼ばれる大阪は、新世界のジャンジャン横丁まで出向きました。 交通機関としてJR大和路線を使えば 40分もあれば現地に到着できるのだが 先日、組み上げた自転車の試乗も兼ねて、誰に追い立てられる事無く ゆっくりとペダルを漕ぎ、1時間30分程で新世界のど真ん中へ 無事に到着しました。

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オヤジ仕様の小汚い自転車にはリアのキャリアに派手なバッグを背負いスペアーのチューブ、パンク修理道具一式 さらには補給水まで詰め込んで、何処の田舎もん?を思わせる井出達なのでした。

到着時間が早すぎたのか目的の串カツ屋はシャッターが閉まったまま!!!  開店時間まで待てないイラチな僕は、【大阪で一番旨い串カツ】と看板を掲げた店に潜り込んだ。

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さっそく生の中ジョッキを注文して乾いた喉を鳴らし...揚げ立ての串カツを待ったが...注文してから来るのが遅い!!!  待ってる間に秘伝と思われるソースにキャベツをドボンと漬けて喰らってました。 自慢とされる串カツの味は、肉が硬いのと まぁまぁ~~ってところでしょうか;;;  食べたい時が美味い時と素直に認めてゴタゴタした新世界を抜け出し 天王寺動物園の方へ ペダルを漕ぎました。

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動物園の入口と思えないモダンな造りに見とれて タバコ休憩をとり...左側にあるスロープから美術館、茶臼山方面にも行ける抜け道を登る(ゆるやかな坂道だけど体力が乏しいから自転車を押す)右に天王寺公園を望み、阿部野橋までスイスイ漕ぎました。

杭全神社にて休息

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ひっそりと人影も少なく...ただ吹く風の音だけが聞こえる神社 この日は鳥居を潜っただけで境内の中へは入らず とても大きな御神木を見入ってました。

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推定樹齢 800年...1000年とも云われる楠の大木が地を踏ん張るように鎮座してました。 様々な時代を見据えてきた楠に...ただ手を合わせ 自宅方向へぶらりと自転車を向け、『もう一度、ゆっくりと散策に来よう!』 

大木の木陰で 汗を拭い 心の中で安全祈願したような気がします。 


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モンキー燃料漏れ修理 [バイク]

久しぶりに晴間も見えた梅雨の中休みでしょうか、西日がとても眩しかったです。 仕事からの帰宅時にはパオの三角窓を全開にして走っていると梔子(くちなし)の甘い匂いが車内を包んで...なんとも言えない心地良さを感じました。

さて、1979年製だから今から30年以上も前に限定で生産された 6V(ボルト)モンキー通称【東京リミテッド】を所有してます。

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■写真は某サイトからの拝借です。

今から15年ほど前に中古バイク販売店から入手した物です。 可能なかぎりオリジナルを残したいのですが、シートはボロボロだったので交換...(オリジナルのブラウンシートは捨てずに所有)バックミラーは欠品していたのでカブ用を使っています。 メーターの積算計を見れば、4,000㎞? これが実走行か定かじゃありませんが、各所の錆びは別として磨耗を検証すれば、信じれる数字とも思えます。

30年の経過と共にゴム類の劣化...燃料がキャブレターから極微量ですが、滲み出る始末なのです。漏れた燃料が走行中に熱をもつシリンダーに落ち、臭いが気になっていたのも事実...何とかしたいと思っていたら バイク仲間から吉報があり【キャブのリペアパーツ】が手に入るとの事で部品を届けてもらいました。

現状と交換作業から

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社外品ですが、キー付のガスキャップを使ってました。 けど...ゴムの劣化に燃料が漏れる!!! 仕方なくオリジナルに交換しました。 

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けど...これもゴムの劣化!!!  キャップを新品? 交換部品が在れば良いのですが...。

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キャブのリペアーパーツに合わせて先日届けてもらいました。 新品のゴムパッキンだから少し固めのキャップ回しだけどピッタリ! タンクを激しく揺らしてテスト...漏れの心配はOK!

ON←→OFF付きのガスキャップに戻しました。

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タンクからの燃料漏れは一安心です。  但し、OFFのまま走行しているとタンク内が気密されエンジンが停止する!!!  何度か経験あり;;;

キャブレターを分解修理

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手入れの悪さにかなり汚れたエンジン部分なのです 特に問題のキャブは、汚すぎます。

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適当な工具を使って取り外したキャブレターとエアクリーナーです。 クリーナーボックスは、元々黒いプラスチック製でしたが見栄えと好みで...後に金属製に交換しました。

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■キャブレターのパッキンセット には燃料コック用の2枚がありましたが タンクから燃料の抜き取り時間がなかったので次回のメンテ時にやる予定です。

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キャブ(フロート室)のパッキンは、案の定ボロボロでした。  各部分を掃除して新品のパッキンに交換した写真です。 中央にあるメインジェット...圧入されているのか?(本来はマイナスネジ)だと思うのですが? 外せなかったです。 (バイク仲間のJINさんに聞けばよかった!!!)

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ドレンツマミのパッキンは、切れてました! 特に漏れは見当たらなかったけど 交換すればしっかりと閉まります。  

その他、マニーホールドのOリング交換 キャブを慎重に組立て 取り付け後、10分ほど暖気運転しました。 アイドリングが不安定だったので少し薄い目にキャブを調整...安定しました。 漏れのチェックは全然OK!  

ついでにオイル交換(戴いた凄いオイル)

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ホンダ純正の最高級オイルとされる G4 0W-30 しかも20ℓのペール缶で頂きました! 満タンではなく約、半分くらい残ってます。 オートバイ好きの方が、降りたので不要となりの事情ですが、高回転重視のビッグバイク専用オイルが果たして遠心クラッチの50ccに合うのかどうか? ネットで調べると居ました! 一人はノーマルカブ そしてもう一方は、12Vモンキー どちらも問題なく 逆にエンジンの吹き上がり、また静かになったと好評だそうです。

そんでもって オイル規定量をブチ込みました!

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オイル交換後、試乗を兼ねて 東大阪方面(買い物用事)約20㎞走行してみました。 感想は...確かにエンジン音が静か! パワーアップは体感できるほどではないが、吹き上がりの滑らかさが違うと実感しました。 気になるクラッチの滑りは今の所問題ないようです。 ギアチェンジの時に『ガッチャン!』が、少し和らいだ感触ですが、すべてにおいて結果オーライだと言うのはどうでしょうか? 信貴山の登りでエンジンのタレが起こさなかったら...今度、チャレンジしてみます。

エンジンには それなりの定められたオイル・・・?

原付如きで あまり難しいこと考えない ズボラなオヤジです...。 


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MOMOとつれずれに...。 [MOMO]

近畿を直撃した台風4号が去りました。 前日、自宅の植木鉢を引き込んだり、雨水が溜まるので玄関の段差を防ぐ樹脂製のステップを取り除いたり...特に被害などなかったのですが、今日の朝...起きてきた女房が、少し腰を痛めた様子です。  日頃やらない事を...ましてや重い植木鉢を移動するなんて! でも...倒れなかったのは、ある意味よかったのでは...。

さて、よかったといえば 我が家のワンコも心配していた【椎間板ヘルニア】の恐怖から逃れた様子です。 一時は最悪(手術)を考えたのですが、ドクターの適切な治療&アドバイス...そして何よりワンコ自身の再生力他ならないと思えます。 一安心ですが、老いていく これからが正念場でもあるし 日々飼主の管理が問われます。

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先日の日曜日...蒸し暑い午後、いつもの散歩へ出かけました。 前日に降った雨で大きな水溜まりが出来て、満足に歩けなかったMOMO...照りつける暑さに喉が渇くのか 補給水をいっぱい舐めこんでいたようです。

撮り集めた写真から動画を作ってみました・・・dax05a.gif と つれずれに...。

一部画像の乱れ、音声飛びがありますが、元気になったMOMOの様子です。

病気も一段落したので 今年も【サマーカット】にスッキリ!

ワンぱーく様...MOMOをスカッとキレイにして頂き、ありがとうございました。

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はじめての皮細工 [DIY]

雨上がりの散歩...所々に水溜まりがあり ワンコは飛び跳ねるように歩いてました。  日曜日の今日、このまま晴れてほしいと願うところでしょうか...。

さて、雑貨屋さんを営むお方から情報収集をして【レザークラフト】にチャレンジしてみました。 皮細工ってのは、全く初めてなので 最低限の道具を買い求めて 作ってみました。

ロッドブレーキのカバー

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つい先日、半日ほど自転車にて散策走行しました。 その時にブレーキを引くと手が滑る? 近年の自転車ブレーキなら問題ないと思うのですが、メッキのロッドブレーキは、細い金属製の棒に過ぎないと考えました。 そこでグリップ性の良い皮で包む...適当なサイズに切った皮を張り合わせて縫った誠に簡単な作りです。 そのままではスッポリと抜けてしまうので エポキシ樹脂の接着剤を使いました。 元々こんなのが当時の自転車には存在していたと思ったりします。

皮を縫う道具として

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小型の鉄工用バイスを加工しました。 縫い合わす皮を挟み込んで使うのでグリップ面を大きく部材を安定させるのが目的です。

丁寧に縫い方を教えてくれる先生です。

皮に縫い目を入れる四つ穴ポンチ、蝋を塗った太目の糸を とりあえず揃えてみました。 今度は、タバコケースとかPAOの装飾物を作ってみようと 只今、勉強中なのです。


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【スノコ積上げ型棚】の治具 [治具]

四季折々の花たちが色をつけて、目を保養させてくれます。 この時期は、やはり紫陽花でしょうか、花弁がまた一枚と増えています。  しかし...雨;;; 雨;;;  降り止まぬ激しい雨音に今朝も起こされました。

さて、依頼があった収納棚を作るべく材料(1X4材)を溜め込んでいます。 サイズの関係で組立ては、設置する部屋で行なう棚になります。 こちらで必要部材を加工 だけすれば良い! 一見、簡単なようですが、部材の加工精度が要求される木工作業です。

2種のジグを作る

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【スノコ積上げ型】の棚に使う材料として、6フィートの1X4材(1820X88X19) 固定はビス止めになり組み上がると 2640X2290X400(巾、高さ、奥行) かなりデカい収納棚になります。 収納される物に応じて高さが得られるよう60㎜間隔でビス穴を開けます。

ジグA

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依頼主から図面を頂いた通りに作ってみました。 部材には38㎜間隔の3Ф穴が、高さ60㎜間隔で開けるジグです。高さを決めるピン(3Фクギ)は、使ってみて固定するかどうか? 

ジグB

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横板となる部材の小口に38㎜間隔で開けるジグです。 部材に被せて使う物になり...ジグAとジグBとがビスによって合体されます。 

依頼者から棚の脚は、1本物でお願いします。 

確かに強度を考えればそうなるが、金銭的コストから思うと【接木】も一利と考えます。 見栄え良く そしてどのように強度を持たすか・・・? これも木工で要求される業でしょうか...これから8本の脚を接ぎ加工して ジグAを使って穴あけ作業が待ってます。


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ラジエター液が噴出す!!! [RASHEEN]

6月とのなれば少し蒸し暑さを感じる昨今、吹く風が湿っぽいです。 もうすぐ嫌な梅雨がやってくるのでしょうか? もっぱらバイク通勤なので...濡れたくないなぁ~~;;;

さて、思いもよらない事態が老いたラシーンを襲ったのです。  その状況はこうだ! 駐車場へ止めてラシーンから降りてみると黄緑の液が、エンジンの下部から流れ出ている!!! ボンネットを開いてみると ラジエターの部分から湯気がモクモク(温泉のように)と...冷却水が噴出すようになり 慌てた!!!  そんな連絡が息子から入りました。

現走行距離 138,000㎞越えて、 いよいよラジエターが逝ったか???

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今年の4月に車検を終えたが その段階ではラジエターの交換は、『今のところ大丈夫...。』との整備だったが 何せ機械物 老化は進み、いつ壊れてもおかしくない状況にあると考えます。  その事をラシーン専門店に伝えると『自走できない状態にあるので出向いて現場修理に伺います』と聞き、その日程を詰めました。

現場検証・・・?

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冷却水が噴出した場所は、ラジエターキャップの横に位置する通称【めくらフタ】と呼ばれる ⇒ の所です。 先ず開く必要のないフタが何故?

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角度を変えて見ると...ねじ込み式なのか? 外部から取れるようなフタだと判明しました。

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めくらフタは、難なく外せました。  そしてフタの検証を徹底的に行ないました。

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黄色の ⇒ 部分を見ると プラスチックが劣化して裂け目が確認できました。  密閉されるゴム製のOリングのヘタリもあるが、ネジの部分から液がラジエター圧によって噴出されたと理解しました。

原因はこれだ!

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動かせずに立ち往生するラシーンに 現場修理に来られた専門店のウェル氏...。 交換パーツ&工具一式を積み込んで、トラブル検証を図る。

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持ち込まれた新品のラシエター  なのだか 交換する必要がない(ホっと胸を撫で下ろすオーナー)

今、欲しいパーツはこれだけなのです。

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取り外しを試みたが かなり固く締められて 専用工具が必要だと余儀なく断念しました。 そこで専門店の配慮から【中古のラジエターから取り外す】...それをゲットして 交換要領を聞き入れて、午後から単独修理となりました。

新品のOリングを装着した【めくらフタ】

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中古だがネジの部分はシッカリとして問題はない。  しかし締め付けに問題が・・・?

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■フタには星型のような切込みがあり...その部分に挟み込んで回せばよいのだか 12㎜スパナをフタに当て、7㎜のスパナで締め付けトルクを稼ぐ...?  ココが大事だから『手前から撮れと 女房にデジカメ要求!』

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固くなり一応、締まった...けど もう少しの締め付けトルクが欲しいです。

不足した冷却水を補充します。

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予めカーショップで調達した【クーラント】です。  (高価でなく安物が良いと専門店から)

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ほぼ満杯補充して暖気運転...この時、リザーブタンク(予備の冷却水)には上レベルより多く補充しておきます。 サーモスタット(約、80度~)が開くのを待ち、液が減った分だけ補充します。

試運転でそこらへんを走る

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⇒の場所あたりから液が染み出るようなら【フタの増し締め】が必要です。 

■専門店から...『この部分が壊れたなんて、今回が初めて』 との事でした。 

問題の部品なのですが単品販売は、今の所不明...でも その必要がありそうな トラブルでした。

ただ 走行中に起こらなかった事が、何より幸いだと思われます。


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ハブ毛&木ーホルダー追加 [DIY]

久しぶりに自転車にのって...通勤しました。 自宅から片道6㎞程度の距離なんですが、バイクと違って時間は倍近く掛かっちゃいました。 ちょっと驚いたのが、自転車でのマナーの悪さ!自転車の通行帯なんですが、安全を考えて歩道を走ってます。 一般には自転車は、車道と思ってるのですが、走行スピードの違いから怖い!!!  逆行、横並びは当たり前で、前方から大きな声で喋りながら...学生ならまだしも40~50代のオバチャンが接近したのでベルを鳴らしました。 そしたら睨み返して『なに...鳴らしとんねん???』てな顔つきで...こちらは衝突は怖いので避けました!!!  せめて進行方向ぐらいの常識的最低限度マナーは守ってほしいです。 そんなレベルの親やから子供も守らないと...言いたい!!!

さて、【ハブ毛】...もう少し可愛げのある商品名が見つからなかったのかな?tem1.jpg

その昔は標準装備されていたと思う自転車のアイテムなんですが、最近はまず見かけないですね? 確かにダサイ感じはあると子供の頃は思ってました。 その名前が【ハブ毛】...益々ダサイ! 自転車のハブ(車軸)に装着するからハブなんでしょうが、ならばバブ・ブラシ 略してハブラシ ちょっとややこしいかな??? どちらも磨く物なんですが...カタチから毛虫のようなので【毛虫くん】 名前を変えるだけで 可愛いイメージがして学生達の自転車マスコットになると考えてみました。

簡単取付 1分

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取り付けに関して時間表示は要らないと思いますけど???  それ以上の時間が掛かれば不器用なのかって、文句の一つも出る! とか 思いながらパーケージ裏面の説明書きを読んで見ました。 読むだけで2分経過...? とにかく付けてみました。

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前輪は、スポークの間に手がすっぽり入るので比較的簡単に装着可能です。

後輪は・・・?

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説明の『グルグル巻いてください...』 スポークの間が狭いので とても出来ません??? 俺は、よほどの不器用者なのか!!! 約、2分のロスで 無事、前後装着しました。  走れば車軸をキレイにしてくれるアイテムですが、色の赤が...派手というか『付けてますけど~見て見て!』と言わんかのようなハブ毛...。 2本セットで198円でした。

木ーホルダーを作ってみる

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スライドロック方式の鍵...防犯にはあまり役目は無いと思う錠前です。 このタイプも既に廃盤でしょうか、キーがショボイので木工で加工(木は楡)ビス止めしてみました。 皮紐を通して...木ーホルダーの出来上がりです。

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