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腕時計...電池交換 [DIY]

一雨毎に涼しくなる...とか言われても? 今年の残暑は、まだこれからが正念場だとか!!!  本当にうんざり...ぐったりの八月も残りわずかとなりました。

さて、電池の切れた腕時計があり 数日放置していたが、やっぱり時計がないと 何かと不便ですね。 よく携帯を開いて時間の確認してる光景も見かけるが...即座に時間が読める腕時計は必要なアイテムだと今更ながら思えます。

止まった時計はゴミと同じ!!!

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何の変哲もない...そこらへんで買った安物腕時計です。 ブランド物が良い訳じゃないが、もう少し色気(この場合ゴージャス感を意味する)があれば...とは言いつつも『ハイ!これ捨て新品買います~♪』 そんな景気も何処吹く風な ご時世なのです。

とにかく時計を動かそう...。

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新しい電池と交換すれば、数年は動いてくれます。 時計など精密機械を修理する工具の持ち合わせは無いが、適当な道具を使って裏面のフタを時計の逆方向にネジ回しました。 

ボタン電池の品番確認?

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特殊なタイプではないと判明し そこらへんのコーナーンにて調達(260円) 余談になるが、この程度のボタン電池は100円ショップでも手に入る...自宅の柱時計用にと以前、買って交換したが...数ヶ月でダメでしたね;;; ボタン電池にケチるのはやめよう  そう決意した僕でした。  

電池を新品に交換すると元気よく秒針が鼓動する(当然ですよね!) 腕時計は問題なく使えるのですが、そのまんまじゃ面白くとも何ともない?  ので...ベルトを交換してイメージチェンジしてやろうと目論んだ! 

革のベルトを自作する

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ベルトの金具は適当なヤツ...少し荒っぽい縫い方ですが、アウトドアっぽい腕時計のベルトが完成しました。 今までの普通のオッサン時計から...ちょい悪オヤジっぽい腕時計に変身(勝手に思ってるだけです)しました。  コレ...ヨロシイんじゃないでしょうかwwwww←自己満足で笑ってる意味

ごく当たり前の話ですが、時間が読める

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当分は、これを使って不具合があれば また作り直します。  女房に見せたら...笑ってましたね! その笑いの意味まで聞かなかったけど? 知らない方が良いでしょう・・・♪♪

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まだまだ暑いです [日々時々]

夜明けから稲光と ともに...激しい雨音が聞こえます。  雷が落ちたのか、ほぼ近くで地鳴りがするほど響いた!!! 普段なら朝日が眩しく照りつける窓も 夕暮れのように暗いです。 一方、両親が眠る墓参りは 昨日の内に済ませたし...のんびりと一日を過そうかな?  でも...今日は娘が孫っちを連れての墓参りなのです。

さて、暦の上では秋 それを教えるように ひっそりと一輪 道端に咲いていたコスモスが、ワンコと散歩途中に知らせてくれました。 しかしながら日中の気温は30度以上に まだまだ暑いです。

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写真は2年前の8月...PAO&RASHEEN仲間たちと奈良県は、天川村へツーリング 避暑地での流し素麺...一コマです。 奥深い山から流れそそる渓流に 仲良く戯れる夫妻が...とても印象に残っております。

今日の雨が止んだら 朝晩の涼しさが少しでも感じられるのでしょうか...。  そんな情景を見事なまでに制作された動画(PC対応) しっとりと癒されます♪♪


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押し切りカッターを作る [道具]

巷ではお盆休み...。  普段から比較的静かなご近所なのですが、さらに静かな片田舎でしょうか、電動工具スイッチを押すのも なにか気がひける...そんなお盆休みを迎えております。

さて、材料を切るカッターを作ってみました。 切る ⇒ 押す 引いて切るじゃなくプレスのように圧力を加えて切断させるカッターが、最近はじめた革細工に宜しいと 少しずつ解ってきました。

一定の長さ(110㎜)を切る道具

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ベースは樫のような硬い木を木工で加工しました。 それに市販のOLFAカッター(特大)を挟み込んで両面からM4ビスにて固定してます。 使い方は、材料(革)に刃を当て、上から叩けば直線が切れる...。 それだけの物なのです。  ではなぜこのような道具が必要なのか? つまるところ弾力がある革は、一般の紙を切る要領では巧く切れない? 【押し切り】【型抜き】...そのような切断法方が相応しいと思ったりします。

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写真は【三つ編みブレスレット】を作る場合、一定の長さ(110㎜)を三等分させます。 たかが革ブレス如きに狂いなく直線を切るのは至難の技が必要なのです。 【押さえてポン!】これが今のやり方...実に簡単、しかも綺麗にに三等分されました。

100均 まな板の活用

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『もう~汚いから捨てる!』 そんな樹脂製のまな板を女房から貰って...カット台として使ってます。 ブレスの長さは平均的に同じ、切り込む長さの明記を入れると ジグっぽいゲージとして活用できました。

大工は家も造れば道具も作る

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そんな話を聞いた気がします?  市販品は完成度は高いと認めます。 でも使い勝手を考えれば自分流の道具として見直し...作れる物は創るでは なかろうか...。

去年の動画アクセスUPに少し喜ぶ! 作った物は【竹の木琴】ですが、各国からのコメントを見れば、どうやら安全に作業が行なえる自作のテーブルソーだと判明しました。


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ステアリングを塗装する [DIY]

念願のメダルを獲得して...歓喜の涙   そして、惜しくも敗退して...悔し涙  どんな事にも言えることですが、スポーツには顔をくしゃくしゃにして涙を流す。  ましてや世界が注目する大舞台のオリンピック   つい  その涙に誘われる僕でしょうか...。

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さて、老車PAOには社外品のステアリング(Motolita)に交換しています。 初代のMINI~後続のキャブクーパー さらにはRASHEEN  かれこれ26年にはなろうか? 自分好みのステアリングを使い回してました。  木製ハンドルもニス塗装が剥がれると貧弱な見栄えに加えて 雨の日では車内の湿気に伴い ステアリングも握ればベタベタ感に...乗る気すら薄れてしまう始末でした。

カシューで再塗装する

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以前、へら鮒釣り道具を作るときに良く使っていた塗料です。  強い臭いとネバっこいのが特徴でしょうか、乾燥すれば光沢も素晴らしい 漆その物だと思えます。

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カシューを塗る前段には 木部を400番程度のサンドペーパーで表面の皮膜を落として接着力を高めます。 ステアリングのスポーク部にはマスキング養生を済ませて...クリアー色を薄く伸ばすように筆塗りしました。 この塗料は乾燥時間は長く 表面が乾いても中まで乾燥させるには数日要す。 少し根気勝負と奥も深い塗料でしょうか。

マイナスビスの拘り

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ようやくカシューが乾燥してステアリングを取り付けます。 その時、9本のマイナスビスをMotolitaスペーサーボス締め付けて作業が終るのですが、ビスの並びに拘りを持つ僕なのです。 +プラスならあまり気にならないが、-マイナスがバラバラに並んで締め付けられると...許せない変コツ者なのです。 

新品までとは言えないが、少しの光沢を取り戻した思い出多きステアリングに 新たな手垢と想い出を刻んでいく...もし今あるPAOが手元から離れたとしても このステアリングだけは、手放せないです。

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