So-net無料ブログ作成

腕時計...捨てるなら頂戴します!!! [DIY]

最高気温が6度とは! 出かけるにも気が引ける2月の半ば...。  聞くに孫が今年から小学校一年生...『ランドセルに着けるお守り...授かりに行かなあかんわ!』 今にも雪が降りそうな曇り空ですが、ワンコを連れて誉田八幡宮へ出向きました。

さて、電池切れなのか?動かない腕時計を友人から貰いました。 『電池を交換すれば 多分動く???』との自信なげな友人の言葉でした。

wo01.jpg

裏側のフタを開けて、ボタン電池の番号をメモって電池を買い求めました。 もし電池以外の故障(壊れてるカモ?)だったら新品の電池が無駄になるので...この場合、ダイソーにて調達;;; 交換後、元気に動いてくれてホッとしました。 念押しに半日ほど放置して時計の動作をチェック OK! 何とか使えそうな腕時計だと判明しました。

ところが...使うにはベルトが時代遅れというか...野暮ったいイメージに加えて ハッキリ言ってダサイ!!! 元気に動いていても 捨てたくなるような...品のない時計なのです。 せめてベルトを交換すれば、ハイセンスとまではいかなくとも...もう少しゴージャス感の在るベルトなら『持ってみようか~[時計]』と思われると  思い立ち...ベルトの自作を決意しました。

wo02.jpg

寸法をコピーして...バックル金具を拝借しました。 どんな色のベルトが似合うかなぁ~??? と 女房に尋ねると『ベージュ...もしくはキャメルっぽい淡い茶系色がエエんちゃう[るんるん][るんるん]』 とか申してました;;;Σ(゚д゚;)  できるだけ豪華に高級感に溢れる...田舎のセレブが持つような腕合計ベルトが完成しましたわ!!!

オーストリッチで...どんなもんじゃえ~(◎-◎;)!!

wo03.jpg

裏面の革には肌に優しいソフトなレザーをチョイス! 作りは雑ですが、『これやったら[NEW][決定]』とか言ってましたわ;;;

wo04.jpg

小汚い婦人用時計くん

電池&ベルト交換で、生き返ってよかったねヽ(;▽;)ノ 


nice!(1)  コメント(1) 

落ちない君を作ってみる? [DIY]

暑さ寒さも彼岸まで、、、昔の人はよくぞ言ったもんですね!
日中は、暑さが残るものの 朝には少し寒いくらいの冷え込みを感じました。

さて、先週に車検から戻った我が愛車のPAO 快調にカムバックしました。
但、そこは老車でもあるから各所に不具合(運転には支障がない程度)は隠せないのです。
そこで 仮称ですが、【落ちない君】なる代物を作ってみました。
at04.jpg
材料は、硬質樹脂のブロックを切り出して整形しました。
10㎜の穴を開け、縦割りしてボルトで固定した簡単な作りです。
そのサイズは手の中に収まる小さな物ですが、とても力持ちなのです!!!
st01.jpg

ここで説明しなければ話がややこしくなるので、、、???
老いたPAOには後部にガラス製ハッチバックが装備されています。
開閉は、左右に固定されている【ガス封入式ダンパー】のお陰で実に安定した開閉が望めます。
しかし年数の経過と共に封入されたガスが抜けて、圧力が弱くなり開いたハッチバックの重さに耐えきれず;;;
バタン! まぁ理屈に叶った当たり前の話しです。
じゃあ新品に交換すれば~~♪♪ 
実際、高価なパーツを簡単に交換する余裕も無ければ 金が余っていてもする気もないのが本音です。
そこで【落ちない君】の登場です。
at02.jpg
使い方は、左右どちらでも気に入った方に【落ちない君】を抱き合わせて適当な強さでボルト締、、、ダンパーの軸に固定します。 短時間のハッチオープンには使用しませんが、長時間ハッチを開けたい時にはツマミを締め付けてハッチの落下を防ぐのが【落ちない君】の使命なのです。
別に隠れた凄物アイテムでは有りませんが、老いたPAOには補助パーツにも目を向けたい、、、そんな思いから作ってみました。
車外からの写真です。
at03.jpg
nice!(3)  コメント(2) 

腕時計...電池交換 [DIY]

一雨毎に涼しくなる...とか言われても? 今年の残暑は、まだこれからが正念場だとか!!!  本当にうんざり...ぐったりの八月も残りわずかとなりました。

さて、電池の切れた腕時計があり 数日放置していたが、やっぱり時計がないと 何かと不便ですね。 よく携帯を開いて時間の確認してる光景も見かけるが...即座に時間が読める腕時計は必要なアイテムだと今更ながら思えます。

止まった時計はゴミと同じ!!!

wdi 003.jpg

何の変哲もない...そこらへんで買った安物腕時計です。 ブランド物が良い訳じゃないが、もう少し色気(この場合ゴージャス感を意味する)があれば...とは言いつつも『ハイ!これ捨て新品買います~♪』 そんな景気も何処吹く風な ご時世なのです。

とにかく時計を動かそう...。

wdi 001.jpg

新しい電池と交換すれば、数年は動いてくれます。 時計など精密機械を修理する工具の持ち合わせは無いが、適当な道具を使って裏面のフタを時計の逆方向にネジ回しました。 

ボタン電池の品番確認?

wdi 002.jpg

特殊なタイプではないと判明し そこらへんのコーナーンにて調達(260円) 余談になるが、この程度のボタン電池は100円ショップでも手に入る...自宅の柱時計用にと以前、買って交換したが...数ヶ月でダメでしたね;;; ボタン電池にケチるのはやめよう  そう決意した僕でした。  

電池を新品に交換すると元気よく秒針が鼓動する(当然ですよね!) 腕時計は問題なく使えるのですが、そのまんまじゃ面白くとも何ともない?  ので...ベルトを交換してイメージチェンジしてやろうと目論んだ! 

革のベルトを自作する

wdi 006.jpg

ベルトの金具は適当なヤツ...少し荒っぽい縫い方ですが、アウトドアっぽい腕時計のベルトが完成しました。 今までの普通のオッサン時計から...ちょい悪オヤジっぽい腕時計に変身(勝手に思ってるだけです)しました。  コレ...ヨロシイんじゃないでしょうかwwwww←自己満足で笑ってる意味

ごく当たり前の話ですが、時間が読める

wdi 007.jpg

当分は、これを使って不具合があれば また作り直します。  女房に見せたら...笑ってましたね! その笑いの意味まで聞かなかったけど? 知らない方が良いでしょう・・・♪♪

wdi 010.jpg


nice!(4)  コメント(7) 

ステアリングを塗装する [DIY]

念願のメダルを獲得して...歓喜の涙   そして、惜しくも敗退して...悔し涙  どんな事にも言えることですが、スポーツには顔をくしゃくしゃにして涙を流す。  ましてや世界が注目する大舞台のオリンピック   つい  その涙に誘われる僕でしょうか...。

moto1.jpg 

さて、老車PAOには社外品のステアリング(Motolita)に交換しています。 初代のMINI~後続のキャブクーパー さらにはRASHEEN  かれこれ26年にはなろうか? 自分好みのステアリングを使い回してました。  木製ハンドルもニス塗装が剥がれると貧弱な見栄えに加えて 雨の日では車内の湿気に伴い ステアリングも握ればベタベタ感に...乗る気すら薄れてしまう始末でした。

カシューで再塗装する

moto2.jpg

以前、へら鮒釣りの道具を作るときに良く使っていた塗料です。  強い臭いとネバっこいのが特徴でしょうか、乾燥すれば光沢も素晴らしい 漆その物だと思えます。

moto3.jpg

カシューを塗る前段には 木部を400番程度のサンドペーパーで表面の皮膜を落として接着力を高めます。 ステアリングのスポーク部にはマスキング養生を済ませて...クリアー色を薄く伸ばすように筆塗りしました。 この塗料は乾燥時間は長く 表面が乾いても中まで乾燥させるには数日要す。 少し根気勝負と奥も深い塗料でしょうか。

マイナスビスの拘り

moto4.jpg

ようやくカシューが乾燥してステアリングを取り付けます。 その時、9本のマイナスビスをMotolitaスペーサーボス締め付けて作業が終るのですが、ビスの並びに拘りを持つ僕なのです。 +プラスならあまり気にならないが、-マイナスがバラバラに並んで締め付けられると...許せない変コツ者なのです。 

新品までとは言えないが、少しの光沢を取り戻した思い出多きステアリングに 新たな手垢と想い出を刻んでいく...もし今あるPAOが手元から離れたとしても このステアリングだけは、手放せないです。

moto5.jpg 


nice!(2)  コメント(4) 

はじめての皮細工 [DIY]

雨上がりの散歩...所々に水溜まりがあり ワンコは飛び跳ねるように歩いてました。  日曜日の今日、このまま晴れてほしいと願うところでしょうか...。

さて、雑貨屋さんを営むお方から情報収集をして【レザークラフト】にチャレンジしてみました。 皮細工ってのは、全く初めてなので 最低限の道具を買い求めて 作ってみました。

ロッドブレーキのカバー

reza 003.jpg

つい先日、半日ほど自転車にて散策走行しました。 その時にブレーキを引くと手が滑る? 近年の自転車ブレーキなら問題ないと思うのですが、メッキのロッドブレーキは、細い金属製の棒に過ぎないと考えました。 そこでグリップ性の良い皮で包む...適当なサイズに切った皮を張り合わせて縫った誠に簡単な作りです。 そのままではスッポリと抜けてしまうので エポキシ樹脂の接着剤を使いました。 元々こんなのが当時の自転車には存在していたと思ったりします。

皮を縫う道具として

jigb_01.jpg

小型の鉄工用バイスを加工しました。 縫い合わす皮を挟み込んで使うのでグリップ面を大きく部材を安定させるのが目的です。

丁寧に縫い方を教えてくれる先生です。

皮に縫い目を入れる四つ穴ポンチ、蝋を塗った太目の糸を とりあえず揃えてみました。 今度は、タバコケースとかPAOの装飾物を作ってみようと 只今、勉強中なのです。


nice!(2)  コメント(4) 

ハブ毛&木ーホルダー追加 [DIY]

久しぶりに自転車にのって...通勤しました。 自宅から片道6㎞程度の距離なんですが、バイクと違って時間は倍近く掛かっちゃいました。 ちょっと驚いたのが、自転車でのマナーの悪さ!自転車の通行帯なんですが、安全を考えて歩道を走ってます。 一般には自転車は、車道と思ってるのですが、走行スピードの違いから怖い!!!  逆行、横並びは当たり前で、前方から大きな声で喋りながら...学生ならまだしも40~50代のオバチャンが接近したのでベルを鳴らしました。 そしたら睨み返して『なに...鳴らしとんねん???』てな顔つきで...こちらは衝突は怖いので避けました!!!  せめて進行方向ぐらいの常識的最低限度マナーは守ってほしいです。 そんなレベルの親やから子供も守らないと...言いたい!!!

さて、【ハブ毛】...もう少し可愛げのある商品名が見つからなかったのかな?tem1.jpg

その昔は標準装備されていたと思う自転車のアイテムなんですが、最近はまず見かけないですね? 確かにダサイ感じはあると子供の頃は思ってました。 その名前が【ハブ毛】...益々ダサイ! 自転車のハブ(車軸)に装着するからハブなんでしょうが、ならばバブ・ブラシ 略してハブラシ ちょっとややこしいかな??? どちらも磨く物なんですが...カタチから毛虫のようなので【毛虫くん】 名前を変えるだけで 可愛いイメージがして学生達の自転車マスコットになると考えてみました。

簡単取付 1分

tem2.jpg

取り付けに関して時間表示は要らないと思いますけど???  それ以上の時間が掛かれば不器用なのかって、文句の一つも出る! とか 思いながらパーケージ裏面の説明書きを読んで見ました。 読むだけで2分経過...? とにかく付けてみました。

tem3.jpg

前輪は、スポークの間に手がすっぽり入るので比較的簡単に装着可能です。

後輪は・・・?

tem4.jpg

説明の『グルグル巻いてください...』 スポークの間が狭いので とても出来ません??? 俺は、よほどの不器用者なのか!!! 約、2分のロスで 無事、前後装着しました。  走れば車軸をキレイにしてくれるアイテムですが、色の赤が...派手というか『付けてますけど~見て見て!』と言わんかのようなハブ毛...。 2本セットで198円でした。

木ーホルダーを作ってみる

tem5.jpg

スライドロック方式の鍵...防犯にはあまり役目は無いと思う錠前です。 このタイプも既に廃盤でしょうか、キーがショボイので木工で加工(木は楡)ビス止めしてみました。 皮紐を通して...木ーホルダーの出来上がりです。

tem6.jpg


nice!(4)  コメント(2) 

オヤジ仕様の自転車を作ろう [DIY]

久しぶりに愛車のパオを洗車WAX...早朝から始めたにも関わらずTシャツが汗まみれ;;; 日曜日の今日 本当に汗ばむ陽気です。 今年が最初になるのかな? カップアイス(宇治金時)とても美味しかった~♪♪  今夜のビールもさぞ旨いぞ!  安静が必要なワンコのMOMO...寝たり起きたりで部屋の中をうろうろ 75%ほど元気を取り戻した様子でしょうか...。

さて、木工で作る物があるに関わらず 夜な夜な変な物を作り、やっと完成して ぶらりと試乗させました。 今回、完成させた代物は【昭和レトロな自転車】 あまり自転車には興味がないが、自分専用の自転車が欲しかったのが作るキッカケでした。

小汚い自転車を見つけました!

ahs01.jpg

国内では未だ生産が続けている服部自転車...タイプは貴婦人用26インチ(通称ママチャリ) 全体にサビが進んでます。 出所は、某会社にて事務員が使用していた物でパンクしたまま何年も放置...産業廃棄物ともならず粗大ゴミとして捨てると聞き、貰い受けた哀しき自転車の性を知りました。

自転車をチェック

ahs02.jpg

先ず目に止まったのが【ロッドブレーキ】 この手のブレーキタイプがいつの間にか消えた? おそらく生産コストが掛かる丁寧な作り...サビの中から昭和好景気時代の匂いぷんぷん残されている。

ahs03.jpg

ブレーキの動作はしっかりとしている...ただ年数経過に伴いブレーキシュのゴムが劣化気味...でも使えそうな効き具合でした。 その当時に流行ったか知らないが、趣味の悪いタイヤは亀裂が目立ち交換要します。

ahs04.jpg

リアのブレーキは、現状のタイプ...クロームメッキは当時の国産仕上がりで丈夫その物です。

ahs05.jpg

かなりのサビ...キャリアの鉄板がしっかりとしてます...磨けばまだまだ現役で使えます。

この自転車の製造月日は・・・? 調べてみるとフレームに年数のような刻印があり、定かじやないが【昭和56年】と おもむろに判明しました。

これを素材として【オヤジ専用のレトロチャリ】を作ろう! そうと決まれば とにかく分解...DIY部分を越えた域もあるが、バラせる個所はバラしまくるのです。 分解されたパーツは数個の箱に入れて組立て時に間違い防止としました。 錆びたネジ類は、交換 もしくは磨いてそのまま使用します。

耐水ペーパーで磨き

ahs06.jpg

フレーム&チェーンケースは再塗装します。 耐水ペーパー#400番程度で磨き、塗装の表面を均しました。

ahs07.jpg

塗装する色には迷いました?  レトロチック、ビンテージなら迷わず【黒の艶あり】ですが、さもクラシカルってのも自分好みではない...ショップへ頼んで【パオのアクアグレー】 それも面白い でも余計な出費を掛けるほどの自転車だろうか???  考えたあげくに吹いた色はレトログレー

ahs08.jpg

レトログレーと勝手に思っているが、単なる淡いねずみ色(ライトグレー)です。

ahs09.jpg

塗装に役立った物が、ボール盤で使ってる鉄工用バイス...その重さも手伝って安定+しっかり固定 道具の使い方で少し賢くなりました。

慎重に組立て

ahs10.jpg

ahs11.jpg

逆ネジだと知らずに叩き壊したクランク部のチェーンケース固定用のリング...30円とはめちゃ安!!! 飛ばして不明のチェーンジョイントは購入しました。  後、前後のタイヤ 1-3/8を購入です。

クランク部のグリスアップ

ahs12.jpg

先ず緩める前にマジックで位置のマーキングします。 ベアリングの当て圧が決まるので組立て時にはこの位置まで締め込みます。

ahs13.jpg

汚れているがグリスは在りました。 本来ならBB(ボールベアリング)を取り除き洗浄するのですが、新しいグリスを充填して組み上げました。

ahs14.jpg

たっぷりとシャフトにグリスを盛り込んで...ドッキング!  これによりガラガラ感は消えて、円滑にクランク軸が回ってくれました。

メカニカクブレーキに驚く!

ahs15.jpg

自転車のブレーキシステムをワイヤーに考案し、そして移行させた技術者は、天才だと今から思えます。 手仕事で組み込まれた この超アナログなメカニカルロッドの仕組み...タバコを咥えながら 魅入ってました。

完成して試乗

ahs16.jpg

誇らしげにフェンダーに装着されたメーカーの飾り物(なんと呼ぶのか名称不明) 欠品は、ヘッドライト、ダイナモ(発電機) 合いそうなタイプを探します。 ブレーキの効きはOK!

ahs17.jpg

サドルは以前から持っていた物(皮製)をチョイス! 皮の艶もいい味...雰囲気がレトロっぽいです。

ahs18.jpg

ベルは、あり難くもないお経を唸る、生臭坊主が叩く御鈴のようなチ~~~~~~ンではなく...チリリリリ~~~~ン なんとも風情ある心地良い音色じゃありませんか! これを鳴らせば 道をはばかる中高生も お先にどうぞ~~~♪♪  っと言ってもらえる自信あり。

ahs19.jpg

古き良きペダルを漕いで、ぶらりと散策しました。 風が実に気持ちがよろしい日曜日です。 具合を確かめるべく少し距離を延ばしてみました。 どこまでも走っていたい気分上々です。

ahs20.jpg

錆び付いたキャリアも『もっと磨けば光ってやるよ~』と言わんばかりの当時のメッキ技術です。 愛車のパオとツーショット!

ahs21.jpg

積み込んで何処か旅したいような...? (でもサイズから無理っぽい)

これなら居酒屋へ 山道は無理としても そこらへんの散策 益々楽しくなりそうな気がします。

ahs22.jpg


nice!(6)  コメント(12) 

古木...頂戴しました。 [DIY]

この時期特有の花冷えでしょうか! 窓から入る風は、少し冷たいです。

さて、DIY木工には欠かせない物に製作する材料があります。 ワンコを連れて散歩の道中に...いつも挨拶を交わす大工さんから古木を頂きました。  彼も今は、大工の側ら工務店から独立してリフォーム専門の業務だそうです。 築数十年経過した古民家には一般に銘木と呼ばれる材料を惜しげもなく使っていました。 その時に出た立派な廃材 リサイクルするには最適のサイズと厚さでしょうか、嬉しいくらいに杢も綺麗です。

ケヤキの一枚板

kobo01.jpg

kobo02.jpg

1310X420X28㎜ 出所はその昔に建てられた部屋の応接間らしいです。 造り付けられたサイドテーブルの天板とも思われます?  表面は その古さを物語るように小汚くなっているが さほどの狂いもなく椅子の座板とかテーブルの天板に使う最適な大きさです。 小切りするには勿体無い...和室に置くTVボード...そんな製作意欲も湧いてきました。

古民家から出た床板

kobo03.jpg

kobo05.jpg

kobo04.jpg

床に間に使われていた床板と聞きました。 サイズは910X450X35㎜ 木の種類はおそらくトチの木だと思われるが定かじゃないです。 どちらにも言えますが 反り、節もなく きめ細かな木目に惚れ込みそうです。

世代を超えてきた木は間違いなく本物ですし 

もう少し腕を磨いて 

これらを使って最適な家具を作ってみたいです。


nice!(0)  コメント(0) 

タイヤ交換...自転車ですけど;;; [DIY]

日本列島に冬将軍が停滞してます昨今、着膨れしたオヤジは肩こりが治りません!!!   本当に寒い大阪の片田舎は 今にも雪が降り積もりそうな夜の冷え込みを迎えております。

さて、磨り減ったタイヤでの雪道走行は、本当に危険かと思います。 雪道でなくても減ったタイヤで走っているとタイヤが破裂しますので.....ご注意ください。  と...娘に言いたい!

タイヤの検証・・・?

at1.jpg

よくぞこんな磨り減ったタイヤで二人の子供(3歳、5歳)を乗せて、気楽な顔して乗ってられたもんだと驚いたオヤジです。  スリップサインどころか裂け割れそう~~~!!!  娘の言い分...『自転車屋のオッチャンに交換を進められたけど...4000円は高いから断っってん(笑)』 

『お願い!手間賃なしで交換して!』  と 言いながら新品のタイヤとチューブを手渡されました。 仕方なくタイヤ交換を開始しました。

at2.jpg

自転車の場合、パンク修理はそのまんまの状態でよいが、タイヤ交換には手っ取り早く自転車を転倒させる方が、作業が捗ると考えます。(自分流)

at3.jpg

使用工具はモンキー、10㎜スパナ、+ドライバー....タイヤ外しのレバー  後輪は、ちょっと手間が掛かるがチェーンの部分を抜けば、その隙間からタイヤ&チューブの入れ替えが完了します。 後は手順通りに組み上げるだけですよね~♪

at4.jpg

指定サイズのタイヤ(980円) チューブ(540円)  を入れ替えて 交換終了しました。

注意点  

チェーンの張りをチェック

タイヤがフレームの中心...チェック

空転させてリムとタイヤのバランスチェック  

ブレーキの遊びチェック  

各部のネジ類の締め付け再チェック

乗ってブレーキの効き具合をチェック

空気圧チェック

at5.jpg

慣れると意外と簡単に交換が出来ますよ~♪♪

但し、自転車を倒す時に 腰を痛めないないように(特に高齢者).....(苦笑)


nice!(6)  コメント(6) 

ウッドパネル補修(RASHEEN) [DIY]

今や息子の通勤快速車となっている老車のラシーンです。  エンジンは快調だと聞くが、今年の4月で17年目の車検を控えてます。 通常の走行に支障がない限り、誤魔化しながらの維持管理になるが、そうも言ってられないほど...外観が汚い!!!   見栄えだけで良いものではないが、オーナーの美的感覚も疑われると思ったりします。

通称ウッドパネルと呼ばれる木目調のシールが汚くハゲてきた!

dr1.jpg

ウッドパネル...日産ラシーンの純正オプションパーツであるが、交換というより貼り替える部品です。既に生産が終ってる車種だからオプション在庫も気になるところですが、両サイドセットで販売されて、単品注文では販売されない部品となります。  その値段もハンパじゃなくセット価格、47,000円は簡単には手が出せなく高価なのです。

dr2.jpg

おそらく陽光熱による劣化だと思うが表面の木目が汚くハゲている。  一掃の事、全てを剥そうと思うがウッディーRASHEENのイメージも保ちたい迷いもあります。  そこで誰もが考える部分補修と相成ったのです。

dr3.jpg

ホームセンターで同じような色木目を探したのですが、中々見当たらず適当なカッテングシートを貼り付けました。  貼る前には表面の油脂分を拭き去り、細かな凸凹処理も済ませて...ペッタン!

dr4.jpg

前ドア...100X300㎜ 後ろドア...100X450㎜の板を打ち付けじゃなく 木目シールの補修で作業完了です。  色が全然違うのも関わらず 自分的には違和感がないと思ったりします。 はやり木目は温か味を与えるのかな?  

久しぶりにラシーンを運転してみました。 パオと比べると車高は低く、固い(50㎜ダウン&強化サス) コーナでのロール感もグッド! 加速は今一鈍足ですが、ハンドリングはクイック! 1500cc ツインカムのエンジンだから吹き上がりは抜群に良いラシーンでした。  

dr5.jpg

次回の車検で直す個所は、ブレーキオイルの減り点検(多分、リアの油圧シリンダー磨耗)と運転席側のリアガラス上下不能(パワーウインド部の修理)....その他でしょうか、20年を目指して頑張ろう...老いたラシーン!


nice!(1)  コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。