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CMです...ラシーン編 [RASHEEN]

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仕事の関係上、息子とはすれ違いの毎日...久しぶりにラシーンを見かけました。 『別に問題なく走っているよ~♬♬』と申す息子...ウッド調のパネルは剥げて汚くなってるし;;; お気に入りの日産純正ルーフキャリアがいつの間にか外されているし;;; ほとんど乗りっぱなしの息子...ラシーンの先行きが心配でなりません(ーー;)

PAOが来るまで 手入れ万全に所有していたのですが[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]...2009年6月に作ったマイRASHEENのCMです。 ネットから消えちゃうのでPCに取り込み...

またまたyou.JPG UPしてみました(*´∀`*)

スマホはクリックで開きます⇒ RASHEENと遊ぼ♬♬


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ラジエター液が噴出す!!! [RASHEEN]

6月とのなれば少し蒸し暑さを感じる昨今、吹く風が湿っぽいです。 もうすぐ嫌な梅雨がやってくるのでしょうか? もっぱらバイク通勤なので...濡れたくないなぁ~~;;;

さて、思いもよらない事態が老いたラシーンを襲ったのです。  その状況はこうだ! 駐車場へ止めてラシーンから降りてみると黄緑の液が、エンジンの下部から流れ出ている!!! ボンネットを開いてみると ラジエターの部分から湯気がモクモク(温泉のように)と...冷却水が噴出すようになり 慌てた!!!  そんな連絡が息子から入りました。

現走行距離 138,000㎞越えて、 いよいよラジエターが逝ったか???

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今年の4月に車検を終えたが その段階ではラジエターの交換は、『今のところ大丈夫...。』との整備だったが 何せ機械物 老化は進み、いつ壊れてもおかしくない状況にあると考えます。  その事をラシーン専門店に伝えると『自走できない状態にあるので出向いて現場修理に伺います』と聞き、その日程を詰めました。

現場検証・・・?

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冷却水が噴出した場所は、ラジエターキャップの横に位置する通称【めくらフタ】と呼ばれる ⇒ の所です。 先ず開く必要のないフタが何故?

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角度を変えて見ると...ねじ込み式なのか? 外部から取れるようなフタだと判明しました。

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めくらフタは、難なく外せました。  そしてフタの検証を徹底的に行ないました。

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黄色の ⇒ 部分を見ると プラスチックが劣化して裂け目が確認できました。  密閉されるゴム製のOリングのヘタリもあるが、ネジの部分から液がラジエター圧によって噴出されたと理解しました。

原因はこれだ!

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動かせずに立ち往生するラシーンに 現場修理に来られた専門店のウェル氏...。 交換パーツ&工具一式を積み込んで、トラブル検証を図る。

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持ち込まれた新品のラシエター  なのだか 交換する必要がない(ホっと胸を撫で下ろすオーナー)

今、欲しいパーツはこれだけなのです。

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取り外しを試みたが かなり固く締められて 専用工具が必要だと余儀なく断念しました。 そこで専門店の配慮から【中古のラジエターから取り外す】...それをゲットして 交換要領を聞き入れて、午後から単独修理となりました。

新品のOリングを装着した【めくらフタ】

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中古だがネジの部分はシッカリとして問題はない。  しかし締め付けに問題が・・・?

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■フタには星型のような切込みがあり...その部分に挟み込んで回せばよいのだか 12㎜スパナをフタに当て、7㎜のスパナで締め付けトルクを稼ぐ...?  ココが大事だから『手前から撮れと 女房にデジカメ要求!』

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固くなり一応、締まった...けど もう少しの締め付けトルクが欲しいです。

不足した冷却水を補充します。

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予めカーショップで調達した【クーラント】です。  (高価でなく安物が良いと専門店から)

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ほぼ満杯補充して暖気運転...この時、リザーブタンク(予備の冷却水)には上レベルより多く補充しておきます。 サーモスタット(約、80度~)が開くのを待ち、液が減った分だけ補充します。

試運転でそこらへんを走る

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⇒の場所あたりから液が染み出るようなら【フタの増し締め】が必要です。 

■専門店から...『この部分が壊れたなんて、今回が初めて』 との事でした。 

問題の部品なのですが単品販売は、今の所不明...でも その必要がありそうな トラブルでした。

ただ 走行中に起こらなかった事が、何より幸いだと思われます。


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ラシーン...17年目の発進! [RASHEEN]

花水木の愛らしい花弁がとても可愛いです。  葉桜になった後には可憐なハナミズキが初夏の彩りを楽しませてくれるようです。 ピンク色のグラゼーション...とても好きです。

さて、平成7年に新車で購入した我が日産ラシーンも17年目の車検を迎えました。 前回ではオイル漏れに泣かされて『ダメなら廃車...サヨナラ!』 それもほぼ完治されて機嫌よく付き合ってきました。 今回の車検では・・・? 気になるのでスピードウェル社にて車検見積りに向いました。

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年数の経過と共に外観のキズ、凹みが目立つも要となるエンジンは、調子がよろしいと思うが専門家の診立てでは...『水回り つまりラジエターがヤバイ!』 と指摘がありました。

そしてドック入り  とんでもない事態が発覚!!!  ※ 下記の写真は車検後です。

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ブレキーオイルの減りが目立つ? しかも液が汚れて黒っぽい???  

クルマは走る事より止まる事の方が重要である。  分解整備の結果では、どうやら...リアブレーキの油圧シリンダーが破損 なんとか片側だったので制動的走行には支障が目立たなかったが、4駆でなければ少し危ない状態でした。 ■リアホイールシリンダー交換&ブレーキライニングの補修で難を逃れました。

磨耗したベルト類の交換

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■コンプレッサーを駆動させるクーラーベルト交換  ■パワーステアリングベルトの交換

どちらも消耗品でしょう...早期交換が適切な判断だと思われます。

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ATFオイルの交換  普段はあまり関心がないのですが、オートマチック車には大事な潤滑油だと改めて思いました。  一般には2万㎞~5万㎞が交換時期だとありますが、過去に一度交換した記憶がある無精者のオヤジです。 既に10万㎞も過ぎている老いたラシーンですし...高価ですが【ワコーズ製ATF】に交換しました。  これによりシフトアップ、ダウンのショックが低減されたようです。 息子から『ちょっと走りが良くなった』 そんな言葉を聞きました。

今回の車検で心配していたラジエター交換は、『今のところは大丈夫』とのこと...ですが、これも安堵は許されない機械モノの自動車です。 後2年 そして後2年 と乗ってきたラシーンとて いつか離れる時が来ると思う。  

 r8.jpg 車検が無事完了  後2年...平成26年4月まで付き合う約束が出来ました。 当分の間はラシーン(息子の通勤快速車) パオ(オヤジの趣味) として、2台体勢で過して行けそうです。

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バッテリー交換 [RASHEEN]

『仲間と飲んで、朝まで仮眠して帰宅しようとしたらエンジンが始動しない・・・???』 原因は、ライトを切り忘れて寝てもた....との事! そんなつまらない連絡が息子から携帯に入りました。  ブースター接続で難を逃れてOK!だったらしいが...一度放電したバッテリーは、再充電してもダメでしょうか・・・?

さて、バッテリーも消耗部品と考え、来月には車検のオンボロRASHEEN  息子に交換させました。

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使う工具は10㎜のコンビ(メガネ&スパナ)レンチ一本のみ  交換は、簡単そのものです。  前回の交換から3年以上は経過してるのかな? いやもっと経っていると汚れ方から推測できる。

放電したバッテリーを検証・・・?

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こりゃヒドイ!!! バッテリーから液漏れなのか、ちょっとエグイ状態でした。  さっそく近くのホームセンターで新しい指定バッテリー 40B19L(2980円)をチョイスしました。

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取り外した手順を逆にすれば新しいバッテリーが鎮座します。 各部の締め付けを再チェックしてOK!

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セルモーターも勢い良くスタート 時計などオーデォのセットアップを行い およそ10分程度の交換作業は終了です。

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バッテリーと言えば、パオも気になります。 調べて見ると同じタイプの 40B19Lでした。 新調したバッテリーは、お店のキャンペーン中で、本来3980円のところ1,000円引きでした。 パオの予備として今の内にストックしておこうかな...?  そんな事を考えながら交換作業を横から観てました。


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ラシーン継続車検の準備 [RASHEEN]

2月25日(土) スッキリしない空模様でしたが風もなく、寒さはあまり感じない気温でした。 午前中は、暇な時間でもあり 今年4月に継続車検を迎える老いたラシーン.....点検も兼ねて、オイル交換にスピードウェル社へ向いました。

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毎度の如く忙しく仕事されるウェル氏だったが愛想よくオイル交換の準備に取り掛かり、下回りの異常点検もお願いしました。  走行距離 138,000㎞のラシーンは、それなりのヤレ(樹脂パーツの劣化)も目立ちます。 外観も気になるところですが、先ずは機関部分が大事でしょうか、エンジン内のメカノイズが少し高くなってるラシーンです。

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今回は、オイルフィルターの交換時期にラシーンに適合したオイルの話を聞きました。 パオとラシーンでは、基本的なエンジン形式の違いもあり...一応、ツインカムエンジンなのでワコーズを推奨されました。

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粘度質は詳しく聞いていないが純正オイルの10W-30より若干固めであり 高回転でも粘りよく密度の高いオイルが10年以上経過したラシーンには適合してるとの事らしい...。

ショップ内を散策

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次に納車されるパオ 修理、塗装、レストアを待つラシーンパオ達が目を引く 分解されたエンジン部は滅多に観れないので興味もあるところだが テキパキと作業されるスタッフの邪魔になるのでそこそこの散策にしときます。

応接ルーム&事務所では

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車のレストアには欠かせない紹介誌、オールドタイマーは創刊号から集めていたが、プロ意識が強くって趣味の域を超えているので今では本屋さんで立ち読み程度でしょうか...整然と飾られた書籍、古き良き昭和の臭いをプンプンさせる懐かしいアイテムには近年のクルマ社会を忘れさせる時代をスリップを憶える落ち着きを感じます。

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パオ...木製玩具

精巧に作られたミニカーとは違う趣に 木工大好きなオヤジとしては一度はチャレンジしたい領域と思ったりします。 日頃の慌ただしさを忘れて暫し魅入ってました。

次回の継続車検 予約を済ませ、家路に向うラシーン...r8.jpg[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]

CD音楽を止めて、走ってみると心地良く鳴るカムの音が なにか嬉しく思いました。  


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